英語スピーチ入試

導入の背景

  1. 今こそ話す力を
    大学入試において英語は4技能をバランスよく学ぶことが重要だといわれています。特に日本では「話す・書く」に費やす授業数が少ないといわれています。入試で「話す」力を問うことはこのような世の中の流れに合致したことと考えます。
  2. 英語を伸ばす環境があります
    英会話を学んできた方は今までその力を中学受験ではなかなか発揮する機会はありませんでした。本校は中1からネイティブの授業が週3時間もあり、英会話を学んできた生徒の英語力をより伸ばす環境があります。

中学英語入試の試験内容

  1. スピーチ
    テーマ: 2月1日(木) What is your dream?
                   2月2日(金) What is your best memory?
    150~300 Word
    暗記はしなくても大丈夫ですが、なるべく前を見て話してください。
    当日、スピーチ原稿を提出していただきます。原稿は手書きでもプリンタ出力したものでも構いません。
  2. インタビュー(英語で数問質問しますので英語で答えてください)
    スピーチの内容に関する質問やコミュニケーション能力を測る質問
  3. 試験のポイント

    以下に合格のポイントを示しますので、是非参考にして下さい。

      スピーチの内容
    1. 与えられたテーマに対して自分の答えが盛り込まれている
    2. 自分の答えを支持するものとして具体的な理由が2つ以上含まれている
      表現
    1. 英語らしい発音・アクセントを心掛けている
    2. 抑揚・声の大きさなど表現に工夫がされている
    3. 意味で区切ってスピーチや返答ができる
    4. メモなどは見ても構わないが、原稿の音読にはならない

    「コミュニケーション」能力を測る入試ですので、表情豊かに明るく元気に臨んで下さい。

試験の流れ

  1. 入室・挨拶
  2. スピーチ
  3. インタビュー
  4. 退出・挨拶

平成30年 英語スピーチ入試日程

  1. 2月1日(木)15:00~
  2. 2月2日(金)15:00~