サッカー部 - 活動内容

放課後練習1 (グラウンド練習編)

1.ウォームアップ

ヘディングや様々な種類のボールポゼッションの練習により体をしっかり温めます。

2.対敵練習

1対1や2対2等をしてよりサッカーの実践に近づけた練習をします。

3.シュート練習

朝とは違った形のシュート練習をこなします。

4.ゲーム形式練習

ゲーム形式練習をして、その日のまとめを行います。

ポゼッションの練習やコンビネーションの確認を常に試合を意識して取り組んでいます。特に切り替えの早さや声を出すことで実践的に行うというテーマで頑張っています。

放課後練習2 (サブグラウンド練習編)

1.ドリルメニュー

パス&ムーブやボールポゼッション、フィジカルコントロール等サッカーの個人技を徹底的に磨きます。

2.キーパーメニュー

フィールドプレーヤーとは別にシュートストップ等の個人技を磨きます。人工芝なのでダイナミックなプレーを意識して練習しています。

サブグラウンドでの練習ではプレーの正確性を高めるためのパスやドリブルなどの基礎的なドリルメニューをこなしながら、1対1などの対敵やシュートを取り入れて練習しています。

放課後練習3 (フィジカル練習編)

1.ウォームアップ

フィジカル練習へ向けたストレッチを入念に行い練習効率を上げます。

2.サーキット

走・跳等のサッカーにおける必要な運動能力やスタミナを養うトレーニングです。

3.ローパワートレーニング

長い距離のランニングを行うことにより有酸素 機能を高めます。

4.インターバルトレーニング

中距離のランニングをインターバル形式で行い脚力などを徹底的に鍛えます。

5.ウェイトトレーニング

トレーニングマシンの使用や、自重でトレーニングを行い筋量をアップさせます。

2〜5を組み合わせて行うことにより筋力や走力などを徹底的に鍛えゲームで戦える身体を作り上げます。

週2回〜3回ほどランニングやウェイトトレーニングなどハードにメニューをこなします。今までには1か月で 300km を走りきるというメニューもありました。僕自身走るのが苦手でしたが先輩や同期のメンバーと支えあいながら乗り越えてきました。それが自分やチームの自信となりサッカーも粘り強くなってきました。都大会出場を目指してこれからも僕は走り続けます!

1.ウォームアップ

基礎練習をみっちり朝からこなします。

2.ミニゲーム

学年縦割りチームでミニゲームを行い個人技を磨きます。

3.シュート練習

大会前などは様々な形からシュート練習を行います。

4.朝学習・朝テスト

朝の勉強もしっかりこなします。

朝練習は週2回ミニゲームを中心に行います。学年混合で構成されたチームで各個人の短所の克服 等の自分で掲げた課題に取り組みます。学年混合ということもありコミュニケーションもよく取り合うこ とで連携を高めることもできます。1 時間という短い時間の中で真剣に頑張っています。そのあとにある 朝テストも同様に真剣に取り組んでいます!

練習試合

練習試合

東京・千葉・神奈川・埼玉等関東近辺の学校に練習試合をしに行きます。様々な学校と練習試合をすること日々の練習の成果や課題を確認します。

日曜祝日を利用しホームグラウンドの目白大学岩槻キャンパスで様々なチームを招待して試合を行います。また東京を中心に埼玉・千葉・神奈川などに遠征も行きます。様々なチームと試合ができるのも高校サッカーの醍醐味の一つです!

公式戦

公式戦

総体予選 ・ 選手権予選 ・ 新人戦予選のトーナメントに加えて第3地区ユースリーグが主な公式戦です。トーナメントでは都大会出場 ・ ユースリーグでは 1 部昇格が当面の目標になります。

春・夏・秋に大会があり、とにかく都大会出場を目指しています。また、ユースリーグの昇格も大きな目標の一つです。

合宿

春・夏・冬の長期休暇の最中に年3回から4回程度行っています。長野県や茨城県をはじめとした遠方での合宿に加えて、学校内での合宿や岩槻キャンパスでの合宿も行っています。またサッカーだけでなく勉強も行います。

合宿は主に春・夏・冬に行われます。場所は茨城・群馬・長野と遠くの地方や目白大学岩槻キャンパスの宿泊施設・学校舎内等と様々なところです。日中のメニューはもちろん、夜ご飯をたくさん食べるのも練習の一つとして懸命に取り組んでいます。心身共にとてもキツイ合宿ですが、普段の練習ではできない意識統一や体力アップなど自分とチームが成長できる良い機会です。僕たちと一緒に合宿を乗り越えて都大会出場を目指そう!

勉強

勉強

文武両道が原則のサッカー部では普段の授 業はもちろんのことですがテスト 1 週間前からは必ず全員集まって勉強会を開きます。得意科目や不得意科目を全員で勉強することで長所 短所をしっかり伸ばします。

「いつでも、どこでも、だれからでも応援されるチームになる」ためにテスト一週間前になると勉強会を開いています。これは勉強も妥協せず真剣に取り組みたいという気持ちから始まったもので、仲間と切磋琢磨しながらテストに臨みます。