中学入試

適性検査対応型入試

導入の背景

情報技術が進化し「正解があり指示したことをする力」はAI・ロボットに任せる時代が近いといわれています。変化の大きい未来の作り手として、自分の力を信じ、次世代を牽引するための挑戦をするために、必要な資質を持つ生徒を集めて育てる必要があると考えました。

2020年度 適性検査対応型入試の試験内容

2020年度適性検査対応型入試の内容は、11月頃ホームページで発表いたします。
下記の試験内容は、昨年度のものです。ご参考になさってください。

  • 1. 論理的思考力・推理力・計算力を問う。
    (公立中高一貫校の適性検査Ⅱに対応する問題)(30分)
  • 2.「AI・ロボットに代替の効かない力」を試す。(思考力・判断力・表現力を問う。)
    (公立中高一貫校の適性検査Ⅰに対応する問題)(約80分 休憩を含む)

    1. 自己紹介
      1人1分で自己紹介を行います。
      「中学生になったら挑戦したいこと」を含めて話してください。
    2. グループワーク
      先生の出すテーマについて、まずは自分で考えて(個人ワーク)、
      次にみんなの前で発表して意見を出し合います(グループワーク)。
    3. まとめて発表
      みんなの意見を踏まえて、自分の意見をまとめます。
      1人1分くらいで理由も含めて発表します。
    4. 振り返り
      自己評価シートに記入します。

2020年度 適性検査対応型入試日程

  1. 2月1日(土)8:30~