目白研心中学校・高等学校 同窓会 - 記事

2025年度 目白研心高等学校 卒業式が挙行されました

春の暖かな陽気に恵まれた2月28日(土)、佐藤重遠記念館にて2025年度目白研心高等学校卒業式が挙行され、同窓会から会長が出席いたしました。

入学式の日から3年の時を経て、たくましく、そして頼もしく成長した姿で式に臨んだ卒業生たち。保護者ならびに来賓の皆様に見守られながら、259名が晴れやかに巣立ちの日を迎えました。

式辞では、吉田直子校長より「皆さんは、私が校長に就任した年に入学した生徒です。その皆さんが卒業の日を迎えることに、感無量の思いです」とのお言葉が贈られました。さらに校長は看護専門学生の実習体験を紹介され「AIがどれほど発達しても、人にとって最も大切なのはハート(真心)である」と述べられ、続けて「明るい未来へ向かって歩み続けてほしい」との温かな励ましが送られました。

そして、ひときわ会場の心を打ったのは、卒業生代表による答辞でした。
野球部の最終試合でレギュラーとして出場できなかった悔しさや、支えてくれた友人への感謝の思いが率直に語られ「目白研心に入学し、通うことができて本当によかった」との言葉に、会場は深い感動に包まれました。

卒業生の皆さんのこれからの歩みが、希望に満ちたものとなることを心より願っております。
ご卒業、誠におめでとうございます。