中3百人一首かるた大会
中学3年生は1月14日(水)6時間目に、百人一首かるた大会を実施しました。
静かな体育館に上の句を詠む先生の声が響く中、集中して札を探し、自分が札を取れば歓声を、友達が素早く札を手にすると賞賛の拍手が起こり、全員で心から楽しみました。中1の時は50分で40枚分しか読み切れず、昨年は80枚まで読んだところで時間が来ていました。今年は50分間で百枚全部を読みきり、みんながたくさんの札をとることができました。和歌についての理解が三年間で深まった成果だと思います。
実力が拮抗していましたが、最も多く札をとった人の記録は51枚。白熱した試合が繰り広げられました。
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小体育館で実施 -
札を読む先生の声に集中しています -
お気に入りの一首に「はいっ」 -
あと3枚!

