中学1年生 理科巡検
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学芸員の先生と岩石を鑑定
10月16日(金)、中学1年生は埼玉県の秩父・長瀞方面へ理科巡検に出かけました。
長瀞地域では、遥か古生代や中生代に南の海で堆積した地層が見られます。「地球の窓」とも呼ばれるこの地域で、生徒たちは地球の歴史を肌で感じることができたのではないでしょうか。
当日朝、バスの車内で理科教員から地球の歴史や地質についての講義を受けながら、現地へと向かいました。
到着後は、学芸員の方の解説を聞きながら岩畳を散策した後、埼玉県立自然の博物館に移動し、館内を見学する班と河原で岩石鑑定を行う班に分かれて活動しました。
河原で行った岩石鑑定では苦戦しながらも、学芸員の先生の手を借りながら目標の岩石を発見し、理解を深めることができました。
博物館内では、サメの歯の化石や復元模型といったものを見て回りながら、しおりの課題に取り組み、博物館クイズに挑戦する様子が見られました。
午前中の活動の後は、斜構造や褶曲がダイナミックに見られる取方の大露頭で昼食をとりました。
最後に訪れた橋立の鍾乳洞では、縦穴型の鍾乳洞を見学しました。狭く傾斜がある洞窟内の梯子段を友人同士で協力し、声を掛け合って注意深く登りながら、石灰岩が雨水に溶けてできた自然の不思議を体感することができました。
今回の巡検で生徒たちは実物に触れ、机の上だけでは学ぶことのできない、得難い経験をすることができたと思います。今日の興味関心を今後の理科の授業や、自らの学びに活かしていってほしいです。
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1組集合写真 -
2組集合写真 -
3組集合写真 -
博物館を見学 -
岩畳を散策 -
鍾乳洞を探検

