高1SECフィールドラーニング
11/19(水)に高校1年のSECのフィールドラーニング(校外学習)を実施しました。今回は「世界事情」の授業の一環として、イスラーム教のモスクである東京ジャーミイを見学しました。
東京ジャーミイは1938年に創設された日本最大のイスラーム教のモスク(礼拝所)で、トルコのオスマン様式の建築が特徴です。
当日は広報担当の下山茂さんより、日本におけるイスラーム教の現状や、モスクの歴史について説明をいただき、施設見学のガイドをしていただきました。また実際に礼拝に来ていた方に質問をして交流する機会も設けていただき、様々な国の方からお話を伺うことができました。
今回の見学にあたっては、授業内でイスラーム教の歴史や特徴、日本でのムスリムの方たちの暮らしについて事前に学習しましたが、実際に見学をして異文化に触れることで、より理解が深めることができたと思います。
生徒たちの感想
「日本では宗教をあまり意識せずに生活していたので、すごく新鮮に感じました。礼拝に来ていた方が皆優しかったです」
「日本にいることを忘れるくらいの場所でした。ムスリムの方が私たちの質問に答えてくれて嬉しかった。学校で学んだ英語を活かせる場面でした」
「イスラーム教では、みな平等が大事だということを学びました。異文化への理解を深めることで、多様性の共生社会をめざすきっかけになると思いました」

