第49回 中学スピーチコンテスト本選
2月18日(水)、先月の予選を勝ち抜いた代表生徒たちによる「第49回 中学スピーチコンテスト本選」が開催されました。中学の全校生徒が見守る大きなステージで、各学年の代表者が日頃の学習の成果を堂々と披露しました。
1年生は初めての大舞台に緊張しながらも、自分の個性や好きなことを一生懸命に伝えました。予選時よりも身振り手振りを交えるなど、「相手に届けよう」とする初々しくも力強い姿勢が印象的でした。
2年生は伝統文化から身近な食文化まで、独自の視点で日本の魅力を紹介しました。単なる解説に留まらず、クイズを取り入れるなど聴衆を飽きさせない工夫が随所に光りました。
3年生最高学年として、将来の目標や想いを情熱的に語りました。3年間の集大成にふさわしい流暢な英語と、聴衆を惹きつける堂々とした立ち居振る舞いは、下級生にとって大きな憧れとなったはずです。
予選からの1ヶ月間、生徒たちは休み時間も惜しんで練習を重ねてきました。本番で一言一言に想いを乗せて語る姿からは、語学力の向上だけでなく、プレッシャーを乗り越えて一回り大きく成長した精神的な強さを感じることができました。

