中3カナダ修学旅行 9日目(最終日)
始まる前は長いと思っていたカナダ修学旅行も、あっという間に最終日を迎えました。
生徒たちは皆、ホストファミリーとの別れを惜しみながら、心からの感謝を伝えていました。
空港へ向かう前に、最後の観光へ。
最初に訪れたスタンレーパークは、東京ドーム約85個分もの広さを誇る広大な公園です。園内では、かつて先住民が残した「トーテムポール」を見ることができます。授業で何度も耳にしていた本物を前に、生徒たちは同じポーズを取るなどして楽しんでいました。
続いて、カナダ屈指の名門校として世界的に高く評価されているブリティッシュコロンビア大学(UBC)を訪れました。その広大な敷地と開放感あふれる美しいキャンパスに、生徒たちは圧倒されている様子でした。
その後、空港で昼食を済ませて飛行機に乗り込むと、帰国への安心感とこれまでの疲れからか、すぐに眠りにつく生徒が多く見られました。
この10日間、長時間のフライトや現地での文化の違いなど、慣れない環境での苦労もたくさんあったと思います。しかし、それ以上に楽しく貴重な経験を重ね、生徒たちは毎日笑顔で生き生きと過ごしていました。
現地コーディネーターのもとさん、授業や引率をしてくださったスタッフの皆様、温かく迎えてくださったホストファミリーの皆様、そして笑顔で日本から送り出してくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。多くの方々に支えられ、10日間に及ぶカナダ修学旅行を無事に終えることができました。
生徒たちには、この旅で学んだことや得た自信を、ぜひこれからの未来へ繋げていってほしいと思います。

