英語難関クラス台湾修学旅行3日目
本日は修学旅行の中でも最も準備を重ねてきた現地校交流の日です。北大高中(BeiDa High School)とは学校交流をはじめてから今年で10年目になります。
北大高中の先生方、生徒さんには毎年心から温かく歓迎していただいています。
今回の学校交流に向けて9月末にオンラインにて文化交流を行い、本日ついに実際に顔を合わせることができました。
まずは歓迎を受け、Welcome ceremonyを行いました。校長先生とイップ先生のスピーチ、目白研心の生徒の学校紹介とギフト交換を行いました。そうの後グループで顔を合わせ、部屋を移動しました。
その後6つのテーマ(食文化、寺院、政治、観光地、博物館、夜市)についてそれぞれ日本と台湾の視点から調べて、発表を行いました。調べてきたことを英語で発信するという機会にはじめは緊張していたようですが、実際に発表を行って日本と台湾の違いや似ている点を見つけ、新しい知識を学ぶことができてとても有意義な時間となりました。日本の文化を体験してもらう時間もとても楽しかったですね。
また、生徒たちは同世代の北大高中の生徒さんが英語で流暢に話す姿に圧倒されているようでした。「もっと英語の勉強を頑張らないといけない」と思った生徒も多いようです。良い刺激を受け、今後の学習のモチベーションが上がるといいなと思います。
そして昼食には北大高中さんが全員分のタピオカドリンクとスープ、そして角煮が挟まれた饅頭のバーガーのようなものを用意してくれました。どれもとても美味しく、生徒たちも気に入っていました。あっという間の学校交流でしたが新しい友達ができ、充実した時間となりました。帰りはバスが見えなくなるまでずっと手を振ってくれていました。今年も素晴らしい歓迎をしてくださった北大高中のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
午後は生徒たちが楽しみにしていた九份に向かいました。元々は金山だったという歴史がある場所で金山で働いた人たちが夜に楽しく食べ飲みをしていたことを想像しながら情緒ある風景を楽しみました。自由時間ではお土産を買ったり、お茶を飲んだりと楽しく過ごせたようでした。
夜ご飯に中華料理を食べ、帰りのバスでは電気を消して赤いちょうちんに照らされた街をみんなで見ました。思い出に残るとても素敵な時間でした。
明日はあっという間に最終日です。最後まで楽しんでいきましょう。

