高1進路講演会
10月7日(水)5・6時間目に、高校1年生を対象に進路講演会が行われました。
今回は卒業生4名をお招きし、それぞれの専門分野で学べることや大学での実習・研究内容、進路決定の経緯から就職活動の違いまで、具体的な実体験を交えてご講演いただきました。
進路決定や文理選択のアプローチは先輩によって様々です。「専門的に学びたいことがまだ定まっていなかったので、幅広い選択肢を持てる道を選んだ」という方もいれば、「将来就きたい仕事から逆算して学部・学科を選んだ」という方もいました。特に「目の前の一つのことに全力で取り組む中で、自分の好きなことや得意なことが少しずつ見えてくる」という言葉には、多くの生徒が勇気をもらった様子でした。
また、大学での学びや実習経験を通してやりたいことがより明確になり、自分の道を切り拓いていったお話は、今後の高校生活や大学生活を思い描く大きなヒントとなりました。
高校生へのアドバイスとして特に強調されていたのは、「日々のコツコツとした努力の積み重ね」です。英単語など時間のかかる学習は早いうちから勉強習慣をつけ、少しずつ蓄積しておくことの大切さを語ってくださいました。
高校1年生の文理選択の時期は、すぐそこまで近づいてきています。先輩たちの言葉を糧に、今できる毎日の勉強に本腰を入れ、悔いのない選択をしてほしいと思います。

