SEC 高2・高3合同 フィールドラーニング「日本の外交おもてなしを考える 迎賓館赤坂離宮」
「日本の外交おもてなしを考える 迎賓館赤坂離宮」と題し、迎賓館赤坂離宮を訪問しました。事前学習では、迎賓館の歴史や建築物としての価値、国賓や公賓をお迎えする施設としての意味について学びました。
館内では写真撮影ができませんでしたが、その分じっくりと自分の目で観察し、記憶に残すことができました。各部屋にはボランティアガイドの方がいらっしゃり、生徒たちの素朴な疑問に丁寧にお答えくださったため、非常に満足度の高い学びの時間となりました。迎賓館の至る所で目にした国の紋章である「五七の桐」が校章とよく似ていることに気づき、自分たちの学校のシンボルの美しさも改めて実感することができました。
<生徒の感想>
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日本文化と海外の文化を上手く融合させていることから、海外の文化へのリスペクトも感じられました。ひとつひとつに職人の技術が生かされていることが伝わってきました。
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よく見ると、日本の動植物や楽器、道具などがデザインに混ざっていることに気づきました。晩餐会が開かれる花鳥の間に描かれている鳥はすべて食用だったり、羽衣の間には演奏会もできるようオーケストラボックスがあったり、どの部屋も異なるコンセプトで作られていて、その特徴が印象深かったです。
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会議室ではなく、迎賓館に招待して「おもてなし」をすることにより、相手を大切に思っていることや敬意を示すことができると思います。日本の文化を知ってもらい、文化交流をとおした国同士の友好関係を深めることにつながると考えました。
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噴水も美しかったです。 -
お天気に恵まれました!

