高1 SEC フィールドラーニング:慶應義塾大学SFCキャンパス訪問
6月13日(土)、フィールドラーニングの一環として慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)を訪問しました。生徒たちにとって初めての大学キャンパス訪問となり、大きな刺激を受ける機会となりました。当日は、日頃の英語の学習成果を活かすために、現役大学生による英語でのキャンパスガイドを実施していただきました。質疑応答も英語と日本語の両方で行ない、生徒たちは頑張って質問をしながら、大学での学びや研究内容について理解を深めました。豊かな自然に囲まれたキャンパス環境や、文理の枠にとらわれず自分の関心に沿った研究ができるSFCの教育は、本校SECの教育理念とも高い親和性を持っており、生徒たちにとって将来の学びを考える貴重な機会となりました。
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福沢諭吉
生徒たちの声
訪問する前は、コースを決めたらその分野だけを勉強しないといけないと思っていたけれど、コースの授業の他に自分の学びたいこと、探究したいことも学べると知り、大学選択の際の新たな気づきを得ることができました。
SFCでは、プログラミングや建築など幅広く好きな分野を学べる一方で、研究内容が学生に委ねられるため、どのように判断して進めていくかが難しいという点も分かりました。
大学はとても自然豊かで、この時期に紅葉し、緑化するといった工夫がされているそうです。
大学生の先輩が、SFCは、色々な学問を取り入れて自分の学問を作っていくところだと教えてくれました。教授のところに行き、何度も相談しながら自分の研究の道を切り開ける場所だそうです。
キャンパス
質疑応答

