中学入試
入試要項・特待生制度
入学試験・特待生制度について
以下の募集要項をご参照ください。
- 2027度版 中学入試 募集要項(2026.09.17公開)
- 中学校の各種情報が掲載されています。
- 2026年度 中学校 データブック
試験内容
適性検査型入試
適性検査型入試のポイント
- 試験内容は適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ各45分(各100点)です。
- 富士・大泉の受験生にお勧めです。こちらの勉強をしていれば本校の対策は不要です。
英語資格入試
英語資格入試のポイント
- 英検の資格(取得している級)の換算点と国語または算数の筆記試験(50分/100点)との合計点で判定します。
- 英検の資格は、4級:60点、3級:70点、準2級:80点、準2級プラス:85点、2級:90点、準1級以上:100点に換算します。
- 当日は国語または算数の筆記試験のみで、英語の筆記試験は行ないません。国語または算数の筆記試験の問題は、同時間に行われる2科入試の問題と同じです。
英語資格入試の内容
英語アドバンスト入試
2027年度 英語アドバンスト入試の試験内容
下記の①②のテーマについてあらかじめ提出した『プレゼンテーション資料』を用いて英語でプレゼンテーションをしてください。
プレゼンテーション後、その内容について英語で質問しますので、英語で答えてください。
また最後にアンケートに記入していただいた内容等について日本語による質疑応答があります。
- 自分自身について What Makes Me Myself. (1分)
自分をアピールできることを盛り込んでください。 - 世界をちょっと良くするために、誰でも毎日5分でできることはどんなことがありますか?(4分)
発表では、次のポイントについて説明してください。
◆ 何ができるか
◆ なぜそれが大事で、どのように役に立つのか
◆ どうやって広めていくか
あなたのアイディアを英語で発表してください。
<スライドの構成>
What is a 5-minute daily act that anyone can do to help make the world a little bit better? In your presentation, you should explain the following points:
スライド 1: 自分自身について
スライド 2: テーマについて:自分たちに何ができるか
スライド 3: テーマについて:なぜそれが大事で、どのように役に立つのか
スライド 4: テーマについて:どうやって広めていくか
スライド 5: 参考文献 等
◆ What can we do?
◆ Why does it matter and how does it help?
◆ How do we promote it?
Please share your ideas in English.
<Slide Outline>
Slide 1: What makes me myself
Slide 2: What can we do?
Slide 3: Why does it matter and how does it help?
Slide 4: How do we promote it?
Slide 5: References - 質疑応答
・発表内容について英語で質疑応答
・日本語のアンケートに記入していただいた内容等について日本語で質疑応答
<プレゼンテーションテーマ> ※( )内は発表制限時間
英語アドバンスト入試の出願方法
1月30日(土)16:00までに「英語アドバンスト入試 〇〇〇〇(受験者名)」と件名に記入し、PDF化したパワーポイント資料(以下、『プレゼンテーション資料』)をkenshin@mejiro.ac.jpまで送付してください。
受信後、本校より受信確認のメールをお送りします。
本試験の出願締め切りは2月1日(月)23:59です。(他の入試との同時出願可)
ただし、1月30日(土)16:00までに『プレゼンテーション資料』が提出されていない場合は、英語アドバンスト入試の出願は無効となりますのでご注意ください。
『プレゼンテーション資料』は、
「自己アピール:1スライド、課題発表:3スライド以内、参考文献等があれば一覧にして:1スライド」
で、5枚以内でまとめてください。
音声および動画を資料として使用することはできません。(写真は可)
念のため、使用する『プレゼンテーション資料』を収めたUSBメモリを試験当日にご持参ください。
ご利用の機器によりパワーポイントで作成が不可能な場合は、事前にご相談ください。
(教務部主任 佐藤 03-5996-3131 平日 8:30~16:30 土曜 8:30~14:00)
英語アドバンスト入試のポイント
- メモや原稿を読むのではなく、自分の言葉でプレゼンテーションをおこなっている。
- 相手に伝える意志と工夫が感じられるプレゼンテーションである。
- 課題に対して自分自身で考えて、解決のためのアイディアを提案している。
- 質問に対して単語だけで答えるのではなく、意味のまとまりのある返答ができている。
- 英語の発音やアクセントの正確さよりも、わかりやすい表現を用いて明確な発話がおこなわれているかが大切!
自分らしさを発揮して、のびのびとプレゼンテーションをおこなってください。
ご不明な点がございましたら、広報部までお問い合わせください。
算理プレミア入試
算理プレミア入試のポイント
- 算数、理科 各50分(100点)※ 事前に選んだ得意科目の得点を2倍に換算します。
入試に関するお問い合わせ先
目白研心中学校・高等学校 広報部
〒161-8522 東京都新宿区中落合4-31-1
TEL:03-5996-3133
FAX:03-5996-3186
E-Mail:jhkoho@mejiro.ac.jp

