グローバルコミュニケーションコース(GCC)

「大きく変化している世界と対峙できる力を育てる」
2回の必修海外研修とグローバルコミュニケーション力で
国内・海外への進路を切り拓こう!
私たち目白研心は「英語の目白」を合言葉に、これまで数多くの世界で活躍する人材を育てて送り出してきました。長年優れた英語教育を続けてきたという自負がありますが、時代は大きく変わっています。ますますグローバル化が進展してく世界の中で、求められる力(学力)というものも自ずと変わってきています。その変化に対応すべく目白研心もこれまでの"Super English Course"を刷新してグローバルコミュニケーションコースという新しいコースをつくります。これまでに培ってきた「英語の目白」の教育力を最大限活用して英語力やコミュニケーション能力を伸ばしつつ、国内のみならず海外での進学や活躍を視野に入れたグローバルな人材の育成を目指していきたいと考えています。
これからの生徒たちが羽ばたいていくのは、予測不能で不確実な世界です。この大きく変化していく世界と対峙できる多様な力をもった生徒を育てていきます。
2027年度からスタートする、このグローバルコミュニケーションコースで新たな自分を見つける3年間を目白研心で過ごしましょう!
グローバルコミュニケーションコースは、UPAAを利用し海外大学と国内大学の両方に出願ができるグローバル併願制度によって海外大学・国内大学のW合格が可能となりをめざし進路の選択肢を広げます。
また、グローバルコミュニケーション力を「世界事情」「Newspaper English」「プレゼンテーション&ファシリテーション」など既存の教科にとらわれない授業で伸ばします。自分でテーマを設定し、探究して発表する「GCC探究」という授業も特色の1 つです。
海外研修も1 年次にニュージーランドターム留学、2年次にとアジアフィールドワークと2 回実施します。ニュージーランドの複数の学校に分かれ、留学生として各校のカリキュラムを履修します。留学とフィールドワークを通じてコミュニケーションツールとしての真の英語力を高めます。

POINT 01 海外大学と国内大学のW合格をめざす
海外大学進学を可能にするグローバル併願制度
UPAAを利用して国内大学と海外大学の両方に出願ができる「グローバル併願」で進路の選択肢が広がります。また、授業では英語で講義が行われる国内の難関大学に合格する英語力を身につけていきます。
POINT 02 GCC探究
プロセスを重視した探究活動
自分の興味ある分野において課題を発見し、解決する方法を提案する発信型の探究活動を行っていきます。
学年末には生徒や保護者の前で研究結果を発表します。「課題の発見-解決方法の探究-解決方法の発信」、このプロセスそのものを大切にしていきます。
POINT 03 多彩な科目で包括的な
グローバルコミュニケーション力を身につける
発信力を鍛える
世界の出来事の背景を理解し世界を語れることを目標としている「世界事情」や、世界で発信されているニュースを英語で読み解き、記事を要約して発表をする「Newspaper English」、各自の探究テーマをどのようにして深め、アイディアを発信するかというプレゼンテーションの方法を学ぶ「プレゼンテーション&ファシリテーション」など、既存の教科にとらわれない授業を行っていきます。また、Speaking/Writingでは、スピーチ指導を徹底的に行い、英語による発信力を鍛えます。
カリキュラムの特徴

POINT 04 ニュージーランドターム留学&
アジアフィールドワーク
2回の必修海外研修
1年次にはニュージーランドの複数の学校に分かれ、ターム留学生として各校のカリキュラムを履修します。英語で学ぶことで、コミュニケーションツールとしての真の英語力を高めます。また、2年次には探究学習を目的としたアジアフィールドワークを行います。
From the Teacher
「GCCでの経験をもとに世界で活躍できる人になれるよう成長していこう」 英語科 青野文先生

目白研心のグローバルコミュニケ―ションコースはグローバルな視野を持ち、地球をフィールドに社会貢献できる人材の育成を目指しています。そのために日本語・英語の両言語で高いコミュニケーション力と多角的な視点で問題を考察する力がつけられる授業を展開していきます。GCCの特徴である在学中の2回の海外研修では新たな知見が開かれる、かけがえのない経験となるはずです。自分を見つける3年間を目白研心で共に過ごしましょう。

