ラクロス部 - 活動日誌

ラクロス部「春季大会決勝トーナメント進出!」

現在中高ラクロスでは高校3年生の引退のかかった公式戦=2023春季大会(Teen's Cup)が行われています。今回は昨年の結果を受けて、シード校(昨年のベスト8のチームが4チームずつ2つのブロックに分かれる)として試合に臨みました。

Bブロック(シードブロック)
East Girls AQUA Peach Pits White Eyes
市立東高校
(全国優勝)
日本大学高中
(全国準優勝)
本庄東高等学校
(2部準優勝)
目白研心中高
(全国7位)

1戦目は1カ月前に全国大会の初戦で当たった昨年度の秋大会優勝チームの日大でした。試合中、終始ドロー(スタート時のボールの取り合い)はこちらが上回りましたが、相手のキープ力やパスの精度を崩すことが出来ずに6点差で敗れました。

目白研心中高
White Eyes
1戦目 日本大学高中
AQUA
4 合計 10

2戦目の本庄東戦では、得点差以上に色んな選手が躍動し、勝利することができました。

目白研心中高
White Eyes
2戦目 本庄東高等学校
Peach Pits
6 合計 1

3戦目は1ヵ月前に全国優勝を成し遂げたばかりの横浜市立東高校でした。昨年度は関東選抜に7名選出されるなど、中高ラクロスの第一線で活躍しているチームです。過去に何度も対戦していますが、1度も勝利したことがありません(2019年の公式戦では15ー1、2021年は11-4と年々差が縮まってきている)
試合は1点ずつ取り合うようなシーソーゲームの展開で、攻守ともにほとんど差がなく、ゴーリーの好セーブからのボール運びや、ディフェンス(守備)の連携、アタック(攻撃)の勝負強さなど、1点差で負けはしたものの、これまでの練習の成果が十分に発揮できた試合となりました。

目白研心中高
White Eyes
3戦目 市立東高校
East Girls
2 1Q 4
3 2Q 1
0 3Q 2
3 4Q 2
8 合計 9

今回の結果を受けてシードブロック3位として決勝トーナメントに進出し、次戦の対戦相手は慶應女子高等学校です。
ここからは敗北=高校3年生の引退という負けられない試合が続きます。
これまで本校ラクロス部「White Eyes」は、この時期に行われている関東大会ではベスト8が最高の順位です。昨年度の全国大会初出場の経験や、いつも応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、全力で臨みますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!