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100周年記念集会

11月1日(水)2、3時間目に、中学校、高校の全生徒約1,050人がメインアリーナに集まって、創立100周年記念集会が行われました。
はじめに、100周年を記念して作成した記念動画を全員で視聴しました。この日の為にたくさんの人々の協力の中、時間をかけて撮影してきた動画が一つの完成した作品としてスクリーンに映し出されると、生徒たちは歓声をあげて身を乗り出しながら動画を楽しんでいました。目白研心の過去と現在を比較することで、伝統を残しつつも、笑顔とともに未来に向かって力強く進化を続ける現在の学校の様子が伝わる、素晴らしい記念動画となっていました。
続いて、学校長からは、学園の創設者である佐藤重遠先生の生い立ちや建学の精神である「主・師・親」に込められた思い、そして学園の歴史を振り返りました。男子校から女子校、そして現在の共学校へと、時代の変化に合わせて成長を続けてきた学園の伝統を大切にして、これからも生徒たちと全力で向き合いながら、次の100年への第一歩を踏み出そうとの講話をいただきました。

そして、特別講話として、今年行われたWBCで世界一となった侍ジャパンの監督を務めた栗山英樹さんをお招きしてお話をうかがいました。栗山さんは壇上から下りて生徒に直接話しかけるなど、ユーモアを織り交ぜながら、WBCでの躍進の舞台裏や侍ジャパンの選手達のエピソードなどを力強く語ってくれました。生徒たちは栗山さんのお話を通して、コミュニケーションやあきらめないで自分を信じて挑戦することの大切さ、新しい自分を発見する喜びなど、これからの学校生活や、その先の人生においても大きな指針となることをたくさん学ぶことができたと思います。
来週には100周年芸術鑑賞会と100周年記念行事が続きます。生徒たちはこの恵まれた環境や支えてくれる人々への感謝を忘れずに、目白研心中学校・高等学校の生徒である誇りを胸に、これからの伝統を一つずつ築いていってほしいと願います。

  • 学校長による講話。
  • 栗山さんには生徒からの質問にも丁寧に回答していただきました。
  • 生徒たちへの100周年記念品。

【創立100周年記念ムービー】