校舎紹介

H21年新築

新校舎

新校舎

目白研心中学校・高等学校の誕生に先駆け、2009年1月に新校舎が誕生しました。
新校舎は地上5階建ての建物で、どの教室にも最大限、光を採り入れるつくりになっており、学習環境を第一に考えて設計がなされています。

  • エントランス(2F)

    エントランス(2F)

    高台に建っているので、エントランスは2Fになります。東向きの明るいフロアです。

  • カフェテリア

    カフェテリア

    外光を最大限取り入れた明るいカフェテリアです。中には学用品や軽食が購入できるスクールショップも併設されます。

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  • 教室

    教室

    高台に建っているので、エントランスは2Fになります。東向きの明るいフロアです。

  • 中庭

    中庭

    校舎のほぼ中心に位置する中庭。開放感のある吹き抜けから光が降りそそぐ、憩いのスペースです。

  • Media Center[情報空間]

    Media Center[情報空間]

    図書室の機能のほか、進路関係資料や国際交流情報の提供、 各種情報の検索を行える多目的情報空間です。

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  • Learning Area[学習相談コーナー]

    Learning Area[学習相談コーナー]

    質問や学習相談、各種ミーティングなどを行う場所を設置しました。
     

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  • Science Floor[科学空間]

    Science Floor[科学空間]

    物理・化学・生物・地学の4分野すべてをカバーする3つの理科室と視聴覚設備とLanguage Laboratoryを兼ね備えた2 つのコンピュータ室があります。

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  • 体育館関係

    体育館関係

    1階と2階に2ヶ所のアリーナ(体育館)があります。その他にも、各種トレーニングなどが行える多目的スペースが設置されています。
     

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  • グラウンド

    グラウンド

    体育の授業やクラブ活動で利用します。ナイター設備も完備しており、冬季の夕方でも十分に部活動が可能です。

  • 9号館

    9号館

    地上3階建ての建物で、新校舎と渡り廊下で行き来が可能です。中には2つの音楽室と、美術室、工芸室および、調理実習室と被服実習室が設置されています。

サブグラウンド【2012年度5月に完成】

サブグラウンド【2012年度5月に完成】

サッカー、野球、ラクロス等の球技の部活動が中心に利用しています。面積は約480m2、神宮球場で使用している人工芝を使用し、ボールの飛び出しを防ぐためにも上下左右ネットを張っています。また夜間の利用を考慮して照明設備を設けています。照明にはLED照明を採用するなど省エネルギーを考量しています。


エコキャンパス

環境にやさしいエコキャンパス

目白研心中学校・高等学校のキャンパスは新宿区内という交通至便の地にありながら、緑に囲まれた静かな環境にあります。キャンパスに育成する樹木はおよそ700本余りを数え、「森の学園」と呼ばれています。目白学園が90余年にわたり育んで来たこの環境を守り、さらに大きく育てるのはもちろん、地球環境保全のための取組みにも力を入れています。ソーラーシステムや雨水を利用した中水道システム、ヒートアイランド現象の緩和のための屋上緑化、水を土壌に還元する透水性コンクリート舗装の採用などで、地球にやさしい「エコキャンパス」の実現を目指しています。

  • 豊かな緑

    豊かな緑

    緑豊かな環境に恵まれた新宿キャンパスには、160種類を超える樹木が生育しています。

  • 水性インターロッキング

    水性インターロッキング

    学内の通路に透水性インターロッキングを採用し、雨水を土壌に還元しています。